【中高生必見】勉強を毎日続けるための5つの方法

エンジョイゼミ 大津市 個別指導塾

勉強を習慣化するための5つの方法を紹介

成績を上げるために、重要なこと。それが勉強の習慣化です。毎日の勉強を続けることができれば、成績は確実に上がっていきます。ですが、多くの中学生・高校生は、どうすれば毎日の勉強を続けることができるのかということをわからないと思います。

そこで、今回の記事では、毎日の勉強を続けるためにはどうすればいいのかを、5つの方法にまとめて紹介します。今回紹介する方法を実践すれば、勉強を習慣化することができ、成績UPに役立てることができます。自分で実践することで効果が出ますので、必ず実践するようにしましょう。

勉強を習慣化する方法を知り、成績UPに役立てる

方法1:勉強を始めるタイミングを決める

習慣化するために重要なのが、勉強するタイミングを決めることです。勉強するタイミングを決めることで、勉強する時間が明確になるので、勉強に取り掛かりやすくなります。

タイミングを決めるときのポイントは、すでに習慣になっていることと組み合わせるということです。

・お風呂から上がったら、髪を乾かしてすぐに勉強開始
・夕食を食べ終わったら勉強開始
・20時になったら勉強開始

など、明確にタイミングがわかることをきっかけにして、勉強を始めるようにしましょう。毎日必ずすることをきっかけにすれば、ついつい勉強できなかったということを防ぐことができます。

他にも、隙間時間に勉強する習慣をつけることで、より勉強時間を伸ばすことができます。

・トイレでは英単語を暗記する
・お風呂に入っているときはリスニングを聞く
・通学時は、暗記物を勉強する

など、タイミングごとにやることも決めておけば、簡単に取り組むことができるのでおすすめです。

方法2:勉強を始めやすい環境を作る

勉強を毎日続けるためには、勉強を簡単に始めることができる環境づくりが大切です。勉強を習慣化するための2つ目の方法が、勉強環境に関してです。

勉強を始めるとき、こんな経験ありませんか?

勉強をいざ始めようとしてから、「今日の勉強内容を考える」「どの教材を使うか考える」「何時間勉強しようか考える」など、勉強について考えていると、「やる気がなくなった」「スマホを触って勉強しなくなった」というような勉強を始める前に、勉強をやめてしまう現象です。

最初はやる気があっても、何をすればいいか迷っていたり、どれだけしようか考えていると、やる気はどんどんなくなっていきます。そこで、重要なのが、勉強を始めやすい環境を作っておくことです。

ここでは、3つの方法を紹介しておきます。

勉強環境の作り方1:1日の勉強内容を朝と夜の間に決めておく

勉強を始めよう!と思った時に、「何から始めようかな?」と考えていると、それだけで時間が勿体無いですし、やる気もなくなります。ですので、あらかじめ勉強する内容は決めておくようにしましょう。

おすすめは、夜に翌日の計画を考えておき、朝に、どのような順番で取り組むかを決めることです。こうすることで、優先度が高い勉強を中心に取り組めるだけでなく、必要のない勉強はしないようになります。また、2回チェックしておくことで、何をすればいいのかが確実にわかるようになるので、勉強を始める時に悩むことがなくなります。

勉強環境の作り方2:20秒ルールを活用する

20秒ルールは、習慣化したいことを始めるまでの時間を20秒短くすることで、習慣化しやすくなるというものです。これを使うことで、より簡単に勉強を始めることができるようになります。

・次に使う教材は、机の上に開けて置いておく
・学校から帰ったら、カバンの中から必要な教材を出しておく
・勉強に使う文房具は、手の届く範囲に置いておく
など、少しの工夫で、勉強を始めるまでの時間を短くすることができます。特に、使う教材を机の上に出しておくテクニックは強力です。取り組むページを開いておけば、すぐに勉強に取りかかることができるので、ぜひ試してみてください。

勉強環境の作り方3:目の前に必要ないものを置かない

人の集中力はすぐにいろんなところへ向いてしまいます。勉強を始める時も、ついつい違うことを考えてしまうということは多いのではないでしょうか?

ですが、集中しないまま勉強に取り組んでも、成果はいまいちです。そこで、勉強環境を作る上で重要なのが、勉強に関係しないものを視界からなくすことです。これだけで、勉強に向いた意識を保つことができますよ。

多くの人は、勉強机で勉強すると思います。勉強机の上をみてみましょう。勉強に関係がないものがたくさん置いてありませんか?

ぬいぐるみやおもちゃ、思い出の写真など、大切なものがたくさん並んでいると思いますが、もし、その机で勉強しているのであれば、それらは別の場所へ移しましょう。

勉強を始める前や、一息ついたときに、「思い出の写真を見ていたらかなり時間が経っていた」なんてこともあり得ます。勉強に集中すべき時は、集中できる環境を作ってあげましょう。

方法3:勉強記録をつける

勉強記録をつけることも、勉強を習慣化する上で重要な行動です。毎日の勉強記録をつけることで、今までの努力が見えるようになるだけでなく、何をしたのか、何ができていないのかもわかります。

成績を上げるためには、できることと、できないことを理解して、対策することが大切です。今回紹介するポイントだけでいいので、毎日記録するようにしましょう。

記録のポイント1:今までにどれだけ勉強したのかを記録する

大きなポイントの1つが、今日どれだけやったのかではなく、今まででどれだけやったのかを記録することです。今日だけに注目して勉強記録をつけると、「最低2時間」などの、目標を立ててそれが達成できたかどうかを確認してしまいます。ですが、大切なのは、何時間やったのかではなく、何をどれだけ取り組んだのかです。

ですので、記録するのは、

・今までの総勉強時間
・繰り返した回数
・今までに取り組んだページ数

など、今までの合計がわかる数値です。こうすることで、「昨日は4時間勉強したけど、今日は1時間しかできなかった」のように、できなかったことを後悔することも少なくなります。

記録のポイント2:わからなかった問題を記録する

2つ目の記録のポイントは、わからなかった問題をチェックしておくことです。勉強で大切なのは、わからないことがわかるようになることです。なので、記録する時は、わからなかった問題について「教材・ページ数・問題番号」を必ず記入しておきましょう。

こうすることで、復習するときに何を復習すればいいかがわかります。最初はたくさん書くことになりますが、だんだん数は減っていくので、モチベーションUPにもつながる記録方法です。

方法4:保護者・友達と協力する

自分一人ではどうしても継続できない。という人もいるでしょう。そんな方は、保護者や友達と協力することで、勉強を習慣化させましょう。

方法はとても簡単です。

毎朝、「今日やること」を決めたら、友達や保護者の方に、「今日は、これをやる!」と宣言し、メッセージを送ります。そして、夜の決まった時間にできたかどうか確認してもらいましょう。

ただこれだけです。時間もかけずに、協力してもらうことができますので、おすすめです。友達とする時は、お互いにやることを宣言し合うことで、約束を守りやすくなります。ですが、約束だけでは勉強できない。という人もいます。その場合は、約束を守れなかった時のを用意しておくといいでしょう。

「できなかったら、〇〇をプレゼント」や「お小遣いなし」など様々なものが考えられますが、相手に決めてもらうのではなく、自分で決めるようにしましょう。

また、インスタライブやYouTubeライブ、ZOOMなどのオンライン通話を利用することで一緒に勉強するという方法もあります。一人で勉強できない。という人は試して見ましょう!

スマホの利用も制限されるので、ついついスマホを触ってしまうという人にも効果的な方法です。

方法5:最低週4回・8週間以上継続する

最後に紹介するのは、習慣化するために必要な期間に関してです。習慣化するためには、ある程度の期間が必要です。それが週4回以上・8週間以上の継続です。

勉強に関しても、毎日取り組むべきですが、最低でも週4回以上は取り組むようにしましょう。これだけでも、習慣化しやすくなるので、成績UPにも繋がります。

習慣化するためには、続けることが大切。当たり前ですが、一番重要なことです。今回の記事では、どうすれば、勉強を続けることができるのかを、方法別にいくつか紹介しました。

今回紹介した方法を実践していただき、勉強の習慣化・成績UPに繋げていただけると嬉しいです。最後に紹介したように、習慣化するためには、ある程度の期間はかかります。すぐに習慣化できるわけではないので、「なかなか習慣化できない」と悩むのではなく、「もっと楽に続けるにはどうすればいいかな?」と勉強をどう続けるのかを考えるようにしましょう。

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