【勉強の効率・集中力UP】中高生にオススメの昼寝の仕方

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昼寝で勉強効率・集中をあげる方法を紹介

・勉強中にぼんやりして集中できない。
・午後になると、集中力が一気に下がる。
・夜になるといつも眠くて勉強できない。

など、勉強の効率や集中力について悩みがある方に、「昼寝」を上手く利用して勉強効率・集中力をあげるための方法を紹介します。

今回の記事を読めば、どうやって昼寝をすれば、勉強に集中できやすいのかを知ることができます。すぐに実践できる内容を中心にまとめていますので、何度か試して効果を確かめましょう。

昼寝の最適な睡眠時間を守ることが大切

昼寝を取り入れることで、勉強の集中力や効率は上がります。ですが、好きなだけ寝ればいいというわけではありません。好きなだけ寝てしまうと、勉強時間がなくなってしまいますよね。

では、昼寝はどれくらいの長さがいいのでしょうか?

大体の目安は、15~20分、もしくは60分です。この2つの時間では得られることかが変わりますので、注意が必要です。集中力や、効率をあげるための昼寝は15~20分の短い時間で取るのがおすすめです。

短めの時間で昼寝をすることで、疲労感が軽減されます(夜に4時間程度寝るのと同じ効果)。ですので、勉強に対する集中力もかなり回復することになります。また、夜に眠くなってしまう人も、お昼の14~16時ごろに昼寝をすれば、夜に急激に眠くなることが防げます。

60分程度の長めの昼寝は、記憶力向上に効果があると言われています。ですので、暗記を中心に勉強するときには、長めの昼寝を試してみるのもいいかもしれませんね!

勉強効率・集中力を高めるには、15~20分の短時間昼寝がおすすめ!

ついついやってしまう寝すぎを防止する方法

15~20分程度の短いお昼寝がおすすめですが、短時間だけ寝ようと思っても、「気づいたら1時間以上寝ていた…」「全然寝た気にならないから、二度寝しよう」というような経験がある人は多いと思います。僕自身も、昼寝の時は、寝過ぎないように注意しても「寝足りない感」が強くて、昼寝を延長することが多かったです。

ですが、この方法を取り入れるだけで、ついつい寝すぎてしまうということを改善しました。寝すぎてしまって得られるものは、「寝すぎてしまった」という罪悪感だけです。ですので、寝すぎを防止するための方法をしっかり取り入れて、昼寝をしましょう。

寝すぎを防止するための方法がこちら、

・布団では寝ない
・アラームは耳元に置いておく
・起きたら取り組むことを決めておく

この3つです。この3つだけで、寝すぎることを防ぐことができます。この3つの中でも、最大のポイントが、1つ目の「布団で寝ない」ということです。布団で寝てしまうと、どうしても「もっと寝たい」と思ってしまいます。昼寝の目的は、「気持ちよく寝ること」ではなく、「勉強に集中できる力を取り戻すこと」なので、布団では寝ないようにしましょう。

では、どこで寝ればいいのか?ということですが、おすすめは、机に突っ伏して寝ることです。15分程度であれば、十分寝ることができますし、それ以上寝にくいということもポイントです。

また、「机で寝る」ことは、学校の休み時間でも実践できるので、毎日取り入れたい人にもオススメの方法です。さらに、耳元にアラームを置いておくことで、アラームが聞こえなかったということも起きないので、安心して昼寝をすることができます。

寝起きをスッキリさせるためにやるべきこと

3つ目の「起きたら取り組むことを決めておく」に関して、ここで詳しく解説します。

起きた後にやっておくことを決めておくだけで、起きることに理由が生まれるので、起きやすくなります。そこで、勉強の集中力や効率を高めるために起きた後にやっておくことを紹介します。

1 : 起きた後にやるべき勉強内容を決めておく

勉強する上では、起きた後に何を勉強するのか決めておくことは重要です。ですので、勉強内容は必ず決めて起きましょう。さらに、勉強内容を決めたら、机の上に必要な教材を出しておくことで、より簡単に取り組めるようになります。

2 : 軽く運動する

寝起きの定番ですが、軽く運動することで、勉強モードに入りやすくなります。5分程度の散歩や、20回程度のスクワットでも十分効果があるので、昼寝から起きたら、軽く運動をする習慣をつけてみましょう。

3 : 水分補給をする

運動と同様に、水分補給をすることでも、体が起きて勉強モードに入りやすくなります。昼寝をする前にコップに水を用意しておくことで、すぐに水分を取れるのでおすすめです。

昼寝をした後は、軽く運動⇨水分補給⇨勉強の順で集中力を最大限まで高めよう

昼寝を上手に活用して勉強に役立てよう

今回は、勉強の効率・集中量を高めるためにの昼寝のポイントを紹介しました。実際に試すことで、自分にあった昼寝時間や、起きた後の過ごし方がわかります。まずは、今回紹介した昼寝の使い方を試してみてください。

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