勉強時間をUPさせ、成績をあげる隙間時間活用法

隙間時間 勉強方法

隙間時間を利用することで勉強時間がUP!

勉強時間を増やしたい。そう思っている中高生に隙間時間の使い方を解説します。この記事を読めば、勉強時間が1時間以上増えることをお約束します。(全ての隙間時間を勉強に使ったらですが…)

隙間時間は、普段生活している時間の中で、「何もしていない時間」もしくは、「何かを同時にすることができる時間」のことです。この時間をうまく使うことで、朝早く起きたり、夜遅くまで起きることなく、勉強時間を増やすことができます。

もちろん、無駄な時間を減らすことも、勉強時間UPには効果的なので、そちらも意識してくださいね!(スマホをぼーっと眺めている時間など)

学校にある隙間時間を利用しよう

やはり、勉強は学校ですることが基本ですよね。そこで、学校の中でできる隙間学習の方法を紹介します!学校はしっかりと時間で活動が区切られていますが、その中でも勉強できる時間はあるので、上手に隙間時間を使いましょう。

休憩時間は最高の隙間時間

学校では、授業の合間や昼食の時間などに休憩時間があります。この時間を合計すると、1時間以上は余裕であるはずです。まずは、この休憩時間をうまく使うことから始めましょう!

高校生の場合、授業と授業の合間は10分が基本です。その10分でできることは限られるので、暗記ものがおすすめです。

  • 英単語
  • 英熟語
  • 古文単語
  • 歴史
  • 化学

などなど、暗記が必要なものは多いのであなたに必要な暗記ものをこの隙間時間で行いましょう。

お昼休みなど時間が取れるときは、数学の問題や英語の長文を読むことも可能ですので、10分ではできない勉強に取り組みましょう。

しかし、根詰めて勉強しすぎるだけでなく、程よい休憩、友達とのおしゃべりも楽しみながら過ごすことも大切です。ですので、学校の隙間時間の利用方法としては、10分の前半5分は休憩、後半5分で単語などの暗記をする。30分以上時間が取れる昼休みは、数学の復習や英語の復習を行うことがおすすめです。友達と問題を出し合うことも記憶力UPに効果があるので、休憩時間におすすめです。

早登校は三文の得

学校で学習できる時間は、休憩時間だけではありません。家を少し早く出るだけで、電車を一本早めるだけで、かなりの時間を確保できます。早めに登校して、朝勉をすることも有効な学習方法です!

朝は集中しやすい時間でもあり、一石二鳥でもあるので試して見てください。

逆に、朝が苦手な人は、放課後の時間を利用することもいいです。教室だけでなく、図書館の利用も集中できるので利用しましょう。無理に起床時間をずらす必要はなく、朝起きてからの5分や10分のロスを減らすだけでも、それ以上の勉強時間を確保することができることに繋がります。

通学の時間は必ず活用しよう!

学校内ではありませんが、学校関連として、通学に電車を利用する人は、通学の時間は必ず活用しましょう。

おすすめは学校の休憩時間同様、暗記ものです。単語帳さへ準備すれば勉強することができるので電車の中でも可能ですね。ただ、満員電車や歩きなどの場合は難しいでしょう。そんな時は、リスニングがおすすめです。

スマホや音楽プレーヤーに単語の音声などを入れておくことで手軽に学習できます。耳からの情報ということで記憶も良くなるのでぜひ取り組んでみてください。また、音声入力した情報を聞くこともいい方法です。自分で問題を録音しておいて、それを電車で聞くだけでも暗記にはかなり効果があります。

リスニングや録音したものを聞くだけであれば、徒歩での登校の場合も可能なので、試してみてください。

家にいる時の隙間時間も利用しよう

学校以外にも隙間時間は取ることができます。家の中では、考え方によっては隙間時間と言える時間がいくつかあるので、紹介していきます。実際には、何かをしている時に、同時に勉強をするというものなので、自分に合うものを取り入れてください。

お風呂の時間を有効活用

お風呂に入る時間は人によって様々ですが、長い人は1時間以上という方もいるでしょう。お風呂に入っている間には、リラックスしている時間ですので、自分にあった勉強をしてください。

おすすめは、リスニングです。スマホを持ち込めば、音楽を聴くのと同様にリスニングが可能です。リラックスしながら聴くだけなので、お風呂にはもってこいですね。

また、暗記ものをする場合は、写真にとって、持ち込めば教材が濡れることもなく安心です。水に濡れても大丈夫な紙やラミネートをかけることでも、風呂場での勉強が可能になります。

スマホを持ち込む場合は、防水対策をしっかりしておきましょう。

以外と長いトイレの時間

トイレは、誰もが必ず取らなければいけない時間ですので、有効活用できれば大幅に時間が取れます。実は、トイレの時間は、1日で15分以上は必ずとっている時間なので、毎日活用すればかなりの時間になります。

トイレであれば、教材を使った暗記も可能ですので、英単語などを覚える時間にしましょう。単語を一覧にし、プリントアウトして壁に貼っておくことも有効です。

まとめ【隙間時間はあらゆるタイミングである】

隙間時間は、1日の中で意外と長い時間を占めています。しかし、意識しなければ気づかない、何気無く過ごしてしまう時間でもあるので、まずは、隙間時間に気づくことが大切です。その上で、その隙間時間でどんな学習ができるのかを考えていきましょう!

今回は、誰にでも当てはまる隙間時間を紹介しました。自分に当てはまる時間が他にもたくさんあると思います。自分の生活の中の隙間時間を探すためには、1日の行動を記録することがおすすめです。

1週間ほど記録すれば、何にどれくらいの時間を使っているのかがわかります。そうすれば、どのタイミングで勉強ができるのかもはっきりします。頭で考えるだけではわからない時間が見えてくることもあるので、ぜひ1日の行動を書き出してみてください!